野口 忠直(のぐち ただなお、1935年(昭和10年)2月19日 - 2017年(平成29年)3月27日)は、合名会社野口酒造店六代目当主。東京都府中市において第四代市長を12年間務めた。

経歴・人物

市内で生まれ育った。明星中学校・高等学校を経て、1958年に学習院大学政経学部経済学科を卒業後、合名会社野口酒造店に勤務し、1978年代表社員社長。1980年から1995年まで府中市収入役。2000年保守分裂選挙を制し、市長に初当選し3期務めた。また2009年全国市長会評議員、2010年東京都市長会監事を務め、2013年には旭日小綬章を受章した。趣味は歌舞伎・落語・観能・美術鑑賞。

2017年3月27日、虚血性心不全のため市内寿町の自宅で死去、82歳。叙従五位。

役職

  • 東京市町村総合事務組合収入役。
  • 府中桜友会顧問。
  • 多摩川衛生組合副管理者。
  • 財団法人日本太鼓連盟理事。
  • 府中地区スマートインターチェンジ社会実験準備会 会長。
  • 北多摩神社総代会会長。

著書

  • 『古い壺に新しい酒を―わがまち府中』(2011年11月、ネット武蔵野)

脚注


野口忠真 公式サイト|立憲民主党大阪府総支部連合会

故野口忠直顧問三回忌 府中桜友会

野口忠真 公式サイト|立憲民主党大阪府総支部連合会

トピックス 摂南大学 経済学部

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