水盤(すいばん、英語: Water feature)は、建築物に設けられる浅い水面。国土交通省では修景用とされ、緑化施設からは外されている。

概説

景観を構成する要素として、修景を行う、周辺環境を反射して景観とする(反射池、リフレクティング・プール(英: reflecting pool))、視覚的に区切りを設ける、水に浮かぶような景観をもたらす、静寂さの演出等の効果を生ずる。

太陽光を反射して断熱、採光に用いる。流入する風の温度を下げる、水遊び場といった、視覚的効果に留まらない活用もなされる。

水盤は噴水と組み合わされたり、屋内に設けられる場合もある。

認識しにくいため、事故の危険性が指摘されている。

出典・例

関連項目

  • インプルウィウム - 古代ローマの住宅様式ドムスでアトリウム(中庭)に雨水を溜めるために設けられた。
  • 水景物

【建築士つぶやく】水盤のある建築 Architecture, Structures, Hyatt

広大な水盤と眺望を楽しむ家 広島の注文住宅一戸建てとっておきの家|株式会社ジューケン

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