ミニ碁一番勝負』(ミニご・いちばんしょうぶ)はよみうりテレビで1987年4月から2002年6月にかけて週末早朝30分間放送されていた囲碁対局番組である。当初はアマチュア対局の15分番組であったが、1987年9月から30分番組になり、プロ対局も行われるようになった。

番組は初心者でも気軽に楽しめるように通常の碁盤(19×19路、19路盤)ではなく小さな9×9のミニ碁盤(9路盤)を使って囲碁の対局を行うもので、日本棋院や関西棋院の協力を得て放送された。番組は前半がプロ棋士同士による対戦、後半は一般視聴者による勝ち抜き戦で、勝ち抜いた人数によって囲碁の対局時計や、冠スポンサーである富士通のパソコンなどが、また参加賞として19路盤の碁盤セットが贈呈された。

歴代チャンピオン(5人抜き達成)

  • プロ対局
  • アマチュア対局(有段者の部、級位者の部)

関連項目

  • 井山裕太

碁会所探偵シホ&クニ

碁石製造のミツイシ、創業100周年記念 『最高級本格ミニチュア囲碁セット』限定100セット発売 ミツイシ株式会社

Tagoo MSXソフトウエア検索 対局ミニ碁

駿河屋 対局 ミニ碁 初級編(PC9801)

日向・ミツイシが創業100周年「ミニ囲碁セット」 「日向尽くし」で限定100セット 日向経済新聞