飛島村立飛島中学校(とびしまそんりつ とびしまちゅうがっこう)は、かつて愛知県海部郡飛島村にあった村立中学校。2020年(令和2年)3月閉校。
特徴
2年生になると夏休みにアメリカのサンフランシスコへ1週間の研修旅行が行われている。
歴史
飛島村唯一の中学校として1947年(昭和22年)創立。1959年(昭和34年)には伊勢湾台風による被害で約3ヶ月の集団疎開が行われている。2006年(平成18年)、教育特区として飛島村立飛島小学校との小中一貫教育を開始し、2010年(平成22年)4月には小中一貫校の飛島村立飛島学園となった。
沿革
- 1947年(昭和22年) - 飛島村立飛島中学校として開校。
- 1970年(昭和45年) - 東海三県図書館コンクール優良賞を受賞。
- 1979年(昭和54年) - 東海三県学校図書館奨励賞部門優秀賞を受賞。
- 2010年(平成22年)1月 - 新校舎に移転。
- 2010年(平成22年)4月 - 公立の小中一貫校である飛島村立飛島学園が開校。飛島村立飛島小学校とともに一貫教育を開始。
- 2020年(令和2年)3月31日 - 飛島学園が義務教育学校へ移行するため廃校。
交通アクセス
- 近鉄名古屋線近鉄蟹江駅から三重交通バスでバス停「飛島村役場」下車後すぐ。
卒業生
- 加藤光彦(飛島村長)
関連項目
- 愛知県中学校の廃校一覧
- 小中一貫教育
外部リンク
- 飛島学園



