マーチ・751 (March 751) は、マーチ・エンジニアリングが開発したフォーミュラ1カー。1975年のF1世界選手権に投入された。
概要
751はロビン・ハードが設計し、前作同様フォーミュラ2マシンと多くの部分を共有した。エンジンはコスワースDFV、ギアボックスはヒューランドFG400を搭載したが、ブレーキはF2マシンと共通で、マシンのウィークポイントとなった。
ドライバーはヴィットリオ・ブランビラ、レラ・ロンバルディ、ハンス=ヨアヒム・スタック、ペンスキーからマーク・ダナヒューがドライブした。ブランビラはオーストリアグランプリでその経歴における唯一の勝利を751で挙げた。
751は6台が製作され、751/5はチーム・ペンスキーで使用された。
F1における全成績
(key) (太字はポールポジション)
参照
外部リンク
- March 751 @ Stats F1




