伝統中国医学における太陰経病(たいいんけいびょう)は、六経病の一つで少陽経病が過ぎて四番目に起こる外感性疾病。三陰三陽病では太陰病である。病気が進行すると、太陰経病(肺経、脾経)が邪気を受ける。太陰経は胃中に分布し、咽喉を絡う。そのために腹中脹満し、咽喉の渇きを訴える。次に少陰経病に移行する。

参考文献

  • 教科書執筆小委員会著・社団法人東洋療法学校協会編 「東洋医学概論」医道の日本社 1993 ISBN 4-7529-5038-3

関連項目

外部リンク



足太陰経筋(Ver2017) はりきゅう治療院 伍行庵 -Muscle meridian, Zu taiyin(Ver2017)- 太極拳

【経絡経穴を覚えよう】手の太陰肺経 流注 暗記用 YouTube

病が進行する太陰病から少陰病 漢方の太陽堂漢薬局|福岡市博多区

経穴解説 No.5(手太陰肺経 経渠・太淵) 鍼灸治療家集団,一鍼堂

手の太陰肺経と手の陽明大腸経の流注