『個人教授』(こじんきょうじゅ、仏: La leçon particulière)は1968年のフランス映画である。
概説
コメディ作品の多いミシェル・ボワロンがメガホンを撮った、ほろ苦く切ない恋を綴った青春ラブロマンス映画の名作。高校生の少年が年上の女性に恋をする物語。ルノー・ヴェルレーはこの映画で、日本では人気者となった。また、当時アラン・ドロン夫人だったナタリー・ドロンも有名俳優の妻ではなく、演技派女優として認知された。アラン・ドロンとは翌年離婚している。ちなみに『続・個人教授』『新・個人教授』も作られたが、ほとんど関連性は無い。
キャスト
スタッフ
- 監督・脚本:ミシェル・ボワロン
- 製作:フランシス・コーヌ
- 脚本:クロード・ブリュレ、アネット・ワドマン
- 撮影:ジャン=マルク・リペール
- 音楽:フランシス・レイ
脚注
関連項目
- リチャード・バートン
外部リンク
- 個人教授 - allcinema
- 個人教授 - KINENOTE
- La Leçon Particulière - オールムービー(英語)
- La Leçon Particulière - IMDb(英語)




