フレッシュ・クリーム』 (Fresh Cream) は、イギリスのロックバンド、クリームによるデビューアルバム。本作は音楽プロデューサー、ロバート・スティグウッドの独立レーベル、リアクション・レコードの最初のアルバムであり、1966年12月9日にステレオとモノラルの両バージョンがリリースされ、同時にシングル「アイ・フィール・フリー」もリリースされた。アメリカではアトコ・レコードから1ヶ月後の1967年1月にステレオ、モノラルの両バージョンがリリースされた。その後何年にもわたって、CDではステレオバージョンしかリリースされていなかったが、2013年後半にイギリス盤モノラルバージョンがデラックスセットの一部として初めて日本でのみリリースされた。

本作はイギリスのアルバムチャートで最高6位、アメリカのアルバムチャートで最高39位を記録した。

2003年、本作はローリングストーン誌の『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』で101位にランクされた。

収録曲

イギリス盤オリジナル

特記がない場合はリードヴォーカル:ジャック・ブルース

アメリカ盤オリジナル

アメリカ盤後期

アメリカでは後にRSO/ポリドールからリリースされたが、その際にイギリス盤と同じ曲順に、A面1曲目に「アイ・フィール・フリー」が追加された。

スウェーデン盤

1966年にスウェーデンのみでリリースされた盤は、ジャック・ブルース/ピート・ブラウン作の「包装紙」、レイ・スミス/トニー・コルトン作の「コーヒー・ソング」が追加された全12曲収録のものであった。盤とジャケットはドイツで製作され、スウェーデンのみに輸出された。ドイツオリジナル盤はイギリス盤と同じく10曲が収録されていた。バンドは「コーヒー・ソング」のリリースを望まなかったが、モノ・バージョンが作成され「包装紙」とカップリングでシングルとしてリリースされた。この時点でステレオ・バージョンをリリースする計画は無かったが、スウェーデン盤ではステレオミックスが使用された。これは1966年8月上旬のセッションで作成され、大部分のトラックが右側、ギターソロのみが左側にオーバーダビングされた。このミックスはすぐに破棄され、後に新たなステレオミックスが作成された。

ジャケットデザインとレコード番号 (623 031) はドイツ盤と同一であったが、バックカバーは3種類が存在する。1つは12曲が正しく表記されたもの、もう一つは10曲しか表記されていないもの、最後は10曲盤に12曲表記を印刷した紙が貼られたものである。

パーソネル

クリーム

  • ジンジャー・ベイカー - ドラムス, パーカッション, ボーカル
  • ジャック・ブルース - ボーカル, ベース, ハーモニカ
  • エリック・クラプトン - ギター, ボーカル

制作

  • ロバート・スティグウッド - プロデューサー
  • ジョン・ティンパリー - エンジニア

関連項目

  • 1966年の音楽

参照

外部リンク

  • Lyrics to Fresh Cream
  • The making of Fresh Cream - from the Official Ginger Baker Archive

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